バイク売却ガイド

バイク売却の秘訣

バイク売却したい方におすすめするバイク売却の手続きをご紹介します。
バイクを売りたい!と思ったらまずすること。
バイクを持ってバイク屋さんに飛び込む?いや違います。

まずは「無料お試し査定」をネットで申し込むこと。
それから「無料出張買取」に申し込むこと。
これをやるかやらないかで査定額に開きが出てきますよ。

無料査定で出た結果は、たたき台になります。
それを基準にして交渉がスタートするわけです。
他社の査定額を見せて交渉すれば有利に交渉が進められるかもしれません。

「A社では○○円だった。」といえば、「ではわが社は○○円ではどうでしょうか?」
という具合に交渉をすすめていけます。
出張買取にきてもらったからといって絶対に売らなくてはならないことはなく、
納得がいかなかったら断っても大丈夫です。

でもたくさんの業者があるのでどこにしていいかわからないですよね。
そこで当サイトでは下におすすめの厳選した業者トップ3をご紹介します。

バイク買取業者おすすめ

バイク王
バイク王のCMを見たことあるなーという方も多いはず。
バイク王はバイク買取業者の最王手のひとつの実力のある会社なのです。
大きな会社なので「安定感」「安心感」があるのが特徴的。
接客サービス、スタッフの対応など丁寧で好印象だとの評判です。
インターネットからも気軽に買取上限金額をチェックできるので、
一度自分のバイクがどれくらいで売れるのか見てみるのもいいでしょう。

バイクランド
バイク王ほど知名度はないものの実力は持っているのがバイクランド。
3万円お得になるバイクキャンペーンなどを随時行っていて、
バイクを売却するときに利用したい業者のひとつです。
オンライン査定はなんと30秒で終わるとのふれ込みです。
簡単に今乗っているバイクの相場価格がわかるので一度やってみるのもアリですね。
もし売ってもいいな、という値段だったら無料出張査定に申し込んでみましょう。

バイクブーン
バイクブーンも実力派のバイク買取業者です。
いまならプラス2万円買取価格アップを実施中。
ハーレー・旧車・事故車高く売るならバイクブーンがおすすめです。
外国車、希少車、旧車、カスタムバイクを特に重点的に買い取りしています。
バイクブーンの特徴を3つあげるならば、
旧車のオートバイに圧倒的に強い、ハーレーの部品に強い、ノーマルパーツの評価ができるということでしょう。
このような特徴を踏まえたうえで査定をお願いすれば他社よりも評価額が高くなるはず。
サイトではオンライン自動査定も行っているので参考になると思います。

バイクを売りたいときのコツと戦略

バイクを売るときにまず初めに業者のHPなどにあるネット査定で「相場」を知ります。(最高価格など)
しかしこの価格はバイクが万全の状態のときであるため実際に査定されるときにはこの価格より安くなると覚悟しておいてください。
買取業者も利益を出すため当然最初は低めに値段をいってくるでしょう。

実際に査定を始めるときに1社にだけ査定を頼む、というのは得策ではありません。
2社か3社は査定をお願いするようにするのがコツです。
理由は価格を競わせてより高く売るため、です。

1社だけだと業者の言い値をそのまま飲み込むしかなくなります。
交渉上、不利です。
2~3社価格を競ってもらえれば、理想の値段により近づく可能性が高くなるでしょう。

うまくやるコツは同日に複数社に査定に来てもらうという方法です。
(同時刻に来てもらうという強者もいますが少しずらしてくらいがいいと思います。)
その際、本命を最後に持ってくるといいでしょう。

査定を申し込む際、「査定だけお願いします。」と言っておくのが重要です。
査定額が出たらまず「その値段では売るつもりはないです。」といえば値上げが期待できます。
向こうも営業ですから必死に値段を勉強してくれるはずです。

ねばられてがっつり営業されるとけっこう怖いと思うかたもいるかもしれません。
そのためにも「次の業者がくるんで。」などの文句でかわせるようにしておきましょう。
査定と交渉が終わったら査定額を書かれた紙(見積り書)を受け取るのを忘れずに。
この紙が次にくる業者との交渉のたたき台になります。
例外はあるとは思いますがほとんどの場合、後に来た業者は高値で買い取ってくれるはずです。
無理だと言われたら最初の業者に売ればいいだけです。

交渉の際はすぐにでも売りたいという気持ちをぐっと抑えて余裕をもって冷静に話を進めましょう。
おそらく人によっては相当の圧力を感じてしまうかもしれませんが、
最初に自分のシナリオを描いておいて、「○○円だったら売る」など基準となる価格を設定してそれを判断基準にしましょう。


【ミニコラム ヤフオクで売るのが一番高い?】
ヤフオクで売るのが一番高く売れる、という口コミをネットで見たりします。
やり方によってはそれは正しいと言えるでしょう。
しかしヤフオクではそれなりのリスクがあることを理解する必要があります。
主に手間暇がかかるリスクとトラブルのリスクを考えておかないといけません。
手間暇がかかるというのは想像がつきやすいでしょう。
忘れがちなのがトラブルに巻き込まれる方のリスクです。
商取引ですので「クレーマー」の対応だったり商売人としての責任がついてまわります。
どんな方を相手にするか選べませんのでそうしたリスクについても考慮が必要です。
そうしためんどうなやり取りをしなくて済むために「仲介業者」が存在しているといえるでしょう。